個人投資家Kの雑文

個人投資家。このブログでは無価値な記事を量産します。

カラダノート(4014)をしばき、そしてしばかれ

直近はマザーズ指数が急落したことでカラダノートも連れ安しましたね。マザーズ指数を牽引する主力株が崩れると、小型のグロース株は売り込まれる危険性が高まります。

 

カラダノートについてはやや弱さを感じるチャートなので、資産防衛を優先するなら反発したのを確認してからエントリーするのがベターでしょう。僕は1,700円台後半で再エントリー後、急落した日の前場で一旦手仕舞いしました。

 

その後、1,600円台に突入した際に数千株ほど購入しています。資産防衛よりもリスクをとった形ですが、更に下に掘るようなら損切りして中腰待機しようと思っています。まぁ、今は相場の方向性が判然としないので、あえてリスクをとらずに静観するという手もあるように感じます。

 

その辺りは許容できるリスクを勘案した上で、特攻を決め込むのも良し、相場全体の方向性が明確になるまでダンマリを決め込むのも良し。僕は需給のバランスが崩れなければカラダノートに期待できると思っているので、少しリスクをとり、前傾姿勢で状況の推移を見守ろうと考えています。

ブログ「Kabusky BLOG」の今年の運営方針について

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。早速、ブログ「Kabusky BLOG |」の今年の運営方針について簡単に説明します。

 

まず、メインテーマは株式投資。具体的には以下の内容を主に扱います。

  • 個別銘柄の分析
  • 短期注目銘柄の紹介

「個別銘柄の分析」については大型株をメインに扱う予定です。他に高配当銘柄、株主優待銘柄も取り上げます。ブログの想定読者を初心者の方に設定しているので、取り上げる銘柄も需要のあるものにしたいと思います。

 

「短期注目銘柄の紹介」についてはテーマ性・チャート等で気になる銘柄を取り上げます。あくまで個人的に気になった銘柄を取り上げるので、記事内容も主観的になります。もちろん、客観的なデータを基に推論していく感じになるので、完全な感想文にならないように配慮するつもりです。一応、リスクについても言及するので、参考にされる方はその点について予めご了承ください。

 

他には、初心者の方からの質問を基にして記事を作成する予定です。もし気になることがあれば、Twitterアカウント(@kabusky_ism)のプロフィール欄に「質問箱」を設置しているので、そこからご質問ください。回答できるものであれば、記事化する予定です。

 

ブログのメインテーマは「株式投資」に設定していますが、雑記的な記事も書く予定です。ただ、検索する際に混乱しないように株式投資については目立つ箇所にカテゴリーを用意して導線を確保しています。また、雑記的とは言っても日記的な文章は書かないつもりです。どのジャンルであっても「役に立つ記事」を念頭に置いているので、記事内容も自ずとそれを意識した記述になると思います。

 

まぁ、全体的にこんな感じでしょうか。

最後におすすめの記事を以下に紹介します。気になる方がいればご覧ください。

 

株式投資編】

⇨短期トレードをメイン手法にする方は「TradingView」の利用をおすすめしています。そのメリットについて書いた記事です。

⇨僕自身が考える、株式投資の勉強法について書いた記事です。一応、この記事を書く為に初心者の方の意見を複数聞きました。それらを参考にあとは自分の経験も踏まえて書きました。

⇨「株式投資をしたいが資金が足りない」という方を念頭に置いて、そのニーズに応えるサービスはないか?と考えて記事にしました。ネオモバは僕自身も利用した上で記事にしています。

⇨短期スイングに関する僕自身の基本的な考え方をまとめました。テクニックよりも考え方に重点を置いているので分量は多めです。

【番外編】

⇨読書をする時間がない方向けに音声で読書できるサービスを紹介しています。ただ、株式投資に関する書籍は不足しているので、一般的な読書をしたい方向けの記事です。

⇨過去に毛髪危機に陥った経験を基にして書いた記事です。なかなか身を削った記事ですが、内容には自信があります。薄毛に悩んでいる方にとっては参考になる記事かと思います。

 

今回は以上です。

 

 

 

三桜工業(6584)は今後どうなる?

三桜工業をマークし始めて早一年。大相場を形成後、長らくチャートは瀕死状態でしたが、ようやく息を吹き返したといった感じでしょうか。元々、三桜は「全固体電池」関連の銘柄として注目を集め、その思惑と好業績に支えられて大きく株価は上昇しました。

 

思惑×業績というのは強いですね。やはり、ポジティブな要素は複数あった方が力強いチャートを形成してくれます。ただ、実力以上に株価が高くなるとその反動も大きくなります。チャートが崩壊してから三桜は長らく「冬の時代」に突入していました。

 

この間、三桜は500円台で安定的に推移し、底値圏の把握は比較的容易だったように思います。僕はここで現物を少しずつ拾い集めていたので、今回の相場は余裕を持って眺められています。上昇後は信用も利用して回転売買をしていましたが、今は現物のみの保有だけ。あとは、反落するまで保有する予定です。

 

では、現時点での週足チャートを確認しておきましょう。

 

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三桜工業(6584)の週足チャート

 

 現在、雲の中に突入しています。直近高値の867円を超えたあたりから上げ足を速めているといった感じでしょうか。価格帯別出来高では底値圏での出来高が一番大きいです。個人的には4桁台で安定する為には拙速に上値を試すのではなく、出来高をこなしつつ足場を固めてくれるのが理想です。

 

EVのテーマ再燃から「全固体電池」関連銘柄の三桜も物色されているのが現状です。三桜単体に強力な材料がある訳ではないので、適度な期待感を抱きながら状況を見守るのが無難でしょう。

 

ただ、株価というのは結局は需給が第一。今の状況は何にせよ、ネガティブに捉える必要はないでしょう。まだプチ祭りの段階ですが、できれば再び大輪の花を咲かせてもらいたいところです。